2009年03月18日
トライアングル最終回の結末

こんにちは。昨夜はたくさんのアクセスありがとうございます。丸山がすべての事件の犯人というのは、すこしムリがあると思う
のですが、みなさんいかが?
トライアングル後半と結末あらすじ
銃を構えていたのは丸山だった。舜は丸山の頭に銃を向け、何をやっているんですかと止めるのだった。均はやっぱりあいつ
でしたかと、亮二に言った。亮二と均のやりとりは芝居だったのだ。
だが丸山はサチを撃ったのは過失であり、25年前の事件についてはかかわっていないと言い張った。しかし25年前、丸山は
地元の警察署にいて亮二を見張っていた。信造は辞表を用意して、亮二と丸山を会わせるよう電話を入れた。
25年前に亮二が落とした野球のカードは中畑のカードであり、警察が押収したのは原のカードだった。にもかかわらず丸山は
亮二に対し、「中畑のカードだろ」と話しかけ、それが亮二にとって犯人を突き止める決め手になった。
追求する亮二に、ついに丸山は「そうだよ、オレがやった」と自白した。実は丸山の妹は葛城均の会社に経理として勤めてお
り、会社の金を横領した容疑をかけられ、自殺したのだった。それを恨んだ丸山が葛城の娘の佐智絵をころしたのが真相だった
。
「神様っているんだな」と笑う丸山に亮二は、「あんた間違ってるよ!」と怒る。丸山は舜の拳銃を奪うが、亮二に奪い返される
。丸山に銃口を向ける領事。丸山は撃つよう促す。亮二は撃ってしまうのだろうか?しかし彼は撃たなかった。「オレは自分の
人生を生きる。あんたは一生苦しむ。かわいそうにな。」と亮二は丸山に告げた。
舜は警察の元幹部の堂島代議士を、真相の隠匿の罪で勇気を持って告発することにした。信造は辞表を提出していた。
亮二は妹唯衣とフランス行きを話し合った。亮二にはかつての同級生秋本から手紙が届いた。「郷田、これからはお前の人生
だからな」。それはサチの言葉にも似ていた。
亮二はフランスに旅立つのだった。
トライアングル終わり。
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Posted by 4姉妹探偵団 at 13:08

