2009年12月02日

セイラの感想と岡田恵和さんの作品


 こんにちは。きょうも4姉妹探偵団からのお手紙が、あなたに届きました^^。

さて、ふだんドラマの感想をあまり書かないとの不評がありますので(^^)、きょうはセイラの感想を少し書い

てみたいと思います。

 小公女セイラは、原作がフランシス・バーネットさんで、原作ではセイラは7才から登場します。

原作での名前は「サアラ・クルウ」。

 今回のドラマ化ではセイラという名前になり、年令もどう見ても15才~16才ぐらいに見えます。岡田恵和さ

んの腕の見せどころと言った感じです。

 私がドラマを見ての感想としては、とにかくセイラがとことんいじめられるんですね。で、以前からそうなんで

すが、ドラマというのはいじめられる主人公と、イジメをやる悪役との対比がうまく描かれている作品が、デキの

いいドラマだということです。

 今回もとことんイジメられながらも相手をあまり怨まず、けなげに強く生きていくセイラに、視聴者の共感が集

まっている部分があると思います。

 イジメをやる側の樋口可南子さんや、同級生役の小島藤子さんもいいですよね。特に樋口さん。今まであまりイ

ジメ役とか、悪役は演じてこなかったような気もしますが、今回はピッタリはまっています。

 ちょっとヒステリックながらも、過去の思い出として心に傷を持っているような学院長の役柄。今までの展開を

見ると、最後はセイラと和解してハッピーエンドになるような予感もします。

 ラストに岡田恵和さんの過去の脚本作品をどうぞ。

天気予報の恋人  彼女たちの時代  ちゅらさん  イグアナの娘  ビーチボーイズ  ほか

いずれ劣らぬ名作ぞろいです。今回のセイラも、岡田さんのストーリーテラーとしてのうまさが随所にみられます

。そのあたりにも注目しながら、12月のセイラの佳境、後編を見てくれるとうれしいです。

「小公女セイラ」キャスト

志田未来

樋口可南子

大和田伸也

ほか

次回の第8話は、12月5日の放送です。

どうぞお楽しみに!!!

ではまた♪

キスマーク音符ハートレッドハートパープル花ピンク音符ピンク



Posted by 4姉妹探偵団 at 11:20